「腹黒いい」「めっちゃツボすぎる」【豊臣兄弟】でキャラ加速wwイケメン俳優の曲者感にSNSジワジワ反響「タヌキっぷり最高w」

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第16回『覚悟の比叡山』が26日に放送された。回を追うごとにポップなくせ者感が強まっている人物に注目が集まっている。

 足に傷を負った秀吉に、傷に効く秘伝の薬だとウソをついて渡したり、信長を怒らせ、「殺される」とびびりまくるなど、キャラが加速している家康役の松下洸平だ。腹心の石川数正(迫田孝也)とのやりとりも軽妙でどこか憎めない。

 SNS上でも「いや~今回の家康像めっちゃいいな。姑息で、小物で、現実を見ていて、確実に成長したら真田丸の内野聖陽家康に化ける流れを感じる。当たり役だわ…」「家康の狡猾さとビビりなところを両立させたキャラクターを見事に演じている」「腹黒松下洸平はいい」「たぬき感でてていいなあ」「松下さんの家康ヤバいです タヌキっぷり最高w」「松下家康洸平がめっちゃツボすぎる」など多くのコメントがみられる。

 【5月3日放送の17回『小谷落城』あらすじ】

 武田信玄(高嶋政伸)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻、三方ヶ原で迎え撃った家康(松下洸平)は大敗する。義昭(尾上右近)も京で挙兵し、信長(小栗旬)は絶体絶命と思われたが、なぜか急に武田軍が撤退。後ろ盾をなくした義昭は…。危機を脱した信長は浅井・朝倉攻めを再開、進退極まった長政(中島歩)は小谷城に籠城する。

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