12歳の新星俳優が縦型ショートドラマで主演 Z世代が感情移入しやすい「あるある」を展開

縦型ショートドラマ「青春、暴走中。」で主演を務める新人俳優の横須賀京香
縦型ショートドラマ「青春、暴走中。」スチールカット
縦型ショートドラマ「青春、暴走中。」スチールカット
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 新人俳優の横須賀京香が、縦型ショートドラマ「青春、暴走中。」(5月2日よりTikTok・Instagram・YouTubeで配信開始)で主演を務める。横須賀はオスカープロモーションの次世代スター発掘大型オーディション「なつキミプロジェクト2025」で、全国約1万5千人の応募の中から初代グランプリに輝いた12歳の新星だ。

 同作は、妄想癖のある主人公が繰り広げる「等身大の葛藤」と「コミカルな妄想」を掛け合わせた恋愛系ショートドラマで、Z世代が「自分ごと」として感情移入しやすい「あるある」が、エンタメ感満載で詰め込まれているという。

 初めて演技に挑んだ横須賀は「とても楽しく撮影に臨んだ」と振り返りながらも「コメディーとして演じたつもりだったが、いざ客観的に完成版を見るとそれが感じられず、次回はより意識して演じたい」と反省を口にし、俳優としての覚悟を見せた。

 今後の展望は「お芝居をする際に、頭からつま先までその役になりきる役者になりたい。演技だけでなく、いろいろなジャンルで人を惹きつける、誰にもまねできない唯一無二の俳優になれるようがんばりたい」と決意を明かした。

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