元阪神のエース・井川慶氏、後輩の辛らつな本音に絶句「エーーッ!?」「まさか、そう思われてるとは…」スタジオは大爆笑

 元阪神のエースでオリックスや大リーグ・ヤンキースでもプレーした井川慶氏が24日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。阪神時題の後輩からの歯に衣(きぬ)着せぬ“本音”に思わず絶句した。

 井川氏は1997年にドラフト2位で阪神に入団。2003年には20勝をマークし、MVPをはじめ、沢村賞、最多勝、最優秀防御率などのタイトルを総なめ。阪神18年ぶりの優勝の原動力に。5年連続2桁勝利をマークした06年シーズン終了後にポスティングシステムによる大リーグ移籍が球団に認められ、ヤンキースへ入団した。

 伊集院光が「熱狂した人になってくると『阪神を裏切るのか!』っていうふうにもなる」と当時の阪神ファンの声を代弁。平成ノブシコブシの吉村崇も「チームを捨ててのイメージになっちゃいますもんね」とうなずいた。

 阪神では初めてのポスティングということあり、伊集院は「ファンにも『あいつは無口で変なヤツだから、常識が分からなくて、このタイミングでメジャー行きたいって言うんじゃないか』。みんな、(井川氏が)ストイックでいろんな目標を持って1個1個クリアしていることを知らない。だって、言ってないから」と、周囲から誤解を受けていた当時の状況を説明した。

 続けて「鳥谷さん、どう思ってました?」と阪神時代の後輩でチームメートの鳥谷敬氏に尋ねたが、鳥谷氏は「その時はチームを捨てていくってイメージでした」とズバリ。井川氏が「エーーッ!?」と想定外の答えに動揺を隠さなかった。

 鳥谷氏は「(当時は)FA権を取って挑戦するみたいなイメージしかなかったんですね。今ってチームを背負ってメジャーに行って、通用するかどうかっていう感じなんですけど。(井川氏は)その時はチームを完全に捨てていったと思いました。いきなりポスティングして(メジャーに)行った。もめて行ったみたいなイメージ」と言い切った。

 伊集院が「本音で鳥谷さん話してくれましけど?」と話を振ると、井川氏は「まさか捨てて行くって思われてるとは…思ってなかった」と苦笑いを浮かべると、スタジオは大爆笑に。「結構、伝えてるかなと思ったんですけど…。後輩だと、あまり喋ってなかったかもしれないですけど…」と言葉をつないだ。

 伊集院が「つるんでいる仲間も少ないから」と補足したが、鳥谷氏は「ゼロですね。誰も知らないです」と笑いながらダメ押ししていた。

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