辻本茂雄大暴走!?GW恒例「茂造祭り」初日から約1時間半オーバー「アドリブが盛り上がりすぎた」
吉本新喜劇の辻本茂雄(61)が座長を務める舞台公演「天使の茂造」(5月5日まで、サンケイホールブリーゼ)が29日、開幕。終演後に辻本が取材に応じた。
25年まで京都・祇園花月でゴールデンウイークに14年連続で行われてきた「茂造祭り!」が、同劇場の閉館に伴い大阪初進出。辻本は1人3役を熱演し、出演者はノリノリで持ちギャグ&アドリブを連発した。上演途中で約1時間押しであることを知らされた辻本は「もう走り出したものは止まらない」と腹をくくった。
公演は予定より1時間半オーバーの約3時間半に。観客は大満足だったが、辻本は「本当にギリギリ。(会場閉館時刻の)1分前に幕を閉めた。喜んでいただけたらよかったが、アドリブが盛り上がりすぎた。間違ったところを笑いで返そうと…今から作家4人くらいでカット案を3~5時間かけてがんばりたい」と反省した。
一度は開催が危ぶまれた恒例イベントの継続に「続けていかないといけない。途切れるかなと思ったが、こうしてできたことは本当に幸せ」と笑顔。この日は、7月27~8月2日になんばグランド花月で「茂造特別公演10周年記念 辻本新喜劇innなんばグランド花月7DAYS」の開催が発表された。
