仁支川峰子、1歳半でほぼ栄養失調 ミルクもらえず塩せんべいなめる日々「5歳まで足立たず」
歌手の仁支川峰子が28日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」で、5歳まで歩けないほどの栄養失調だった子供時代を振り返った。
アルコ&ピースの平子祐希とのトークで、生い立ちの話となった仁支川は幼い頃から体が弱く「1歳半で命を落としかけた。栄養失調に近い病気で」と切り出した。
9人きょうだいの末っ子だったという仁支川だが、実は三女だった姉の子だったという。三女は離婚して母に仁支川を預け、出稼ぎに行ったというが、「仕送りするねと言ったけど3カ月で途絶えてしまった」ことから母が激怒。「あんたが面倒を見る気がないなら、養女にいれるよ!」と、自分の孫を養女として迎え入れたという。
仁支川が母の家に引き取られた時は「1歳半の頃だが首も傾いてクタクタ」とすでに栄養失調状態。姉の夫側の母親が「ばくち好き」だったといい、姉が働いている間にミルクをあげてほしいと頼まれていたにもかかわらず、ばくちを途中でやめることができず、仁支川がお腹がすいて泣き出すと「大人が食べる塩せんべいをなめさせていた」という。「栄養ないもの。そりゃおかしくなりますよ」と振り返った。
実母に引き取られてからは栄養状態も改善されいったが「5歳まで足立たず。栄養足りてないから」と、体がかなり弱かったという子供時代の話に、平子も驚いていた。
