火9「リボーン」ついにタイムスリップ後の根尾が登場も中身はやっぱり英人なのか?表情、雰囲気「違う」の声多数
28日に放送されたTレビ朝日系ドラマ「リボーン」では、ついに15年時の根尾光誠(高橋一生)が登場。言葉は発していないが、ネットでは、この根尾は英人ではないか?との考察が多数上がり始めている。
冷酷なIT企業社長の根尾は26年に神社の階段で突き落とされて失神。気付いたときには12年にタイムスリップしており、自分にそっくりな商店街のクリーニング店の息子・野本英人と入れ替わっていた。
英人となった根尾は、同じ時代に根尾がいるはずだと気づき、接近しようとするがうまくいかず。だが妹の英梨(横田真悠)が根尾の会社・NEOSIXに就職し、社長秘書に。また、未来の情報を駆使して東郷ファンドの東郷(市村正親)とも近しくなり、情報集めに奔走する。
あっという間に3年が経過。15年11月に英梨は、根尾、役員の友野(鈴鹿央士)とともにパリ出張に行くことに。この時期にパリで同時多発テロが起こることを知っている根尾・英人は、必死に出張を止めようとするがうまくいかず。空港では根尾がいよいよ搭乗しようと空港ロビーで立ち上がった姿が映し出された。
顔はもちろん英人とそっくりだが、この日は言葉を発せず。ネットでは、この根尾の表情が「柔らかくなっている」などの指摘もあり、根尾の中には英人が入っているのでは?の指摘が多数。「英人の中身が根尾社長なら根尾社長の中身は英人なんじゃないかって思ってるけどどうなんでしょうか」「確かに、最後に搭乗した根尾は1話の転生する前の根尾とは、何か雰囲気が違う気もしたが」「NEOSIXの根尾の印象と転生したあとの印象が違いすぎる」「根尾社長…こっちが英人になっている可能性ない??」などの声が上がっている。
