山田裕貴 主演ドラマなのに唯一最終話を見ていない…「主演が見てないってまじで申し訳ない」イベントで苦笑い
俳優・山田裕貴が29日、都内の劇場で行われた、U-NEXTで独占配信中の主演ドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の最終話プレミア上映イベントに細田佳央太、綾野剛と出席した。
最終話の上映後に行われたイベントで、冒頭から3人は、盛大な拍手で歓迎された。ただ山田は「一個言わなきゃいけないんですけど」と話し始め、最終回を「まだ見れてない…」と告白した。
その理由についてはキャスト陣らは事前に作品の完成版、いわゆる「完パケ」を視聴できることを踏まえ「僕家電オタクなんですけど、なぜかうちのテレビとスマホのリンクが悪くて」と完パケをテレビサイズの映像で見ようとしていたことを説明。「スマホサイズで見るのと、テレビで見るのと、きょう皆さんがお越しのように劇場のサイズで見るのってものすごく体感が違うと思っていて」と続けた。
完パケをテレビで視聴できないが故に「絶対テレビサイズで見ようと思って、リアルタイムの放送日が来るまで我慢する見方をしてる」と視聴者と同じタイミングで作品を楽しんでいるという。改めて「やっぱスマホとテレビのリンクがどうしてもうまくいかなくて」と強調しつつ「だから皆さん、本当にこのサイズで見られるのはめっちゃラッキー」と大きい画面で作品を見る重要性を熱弁し「言い訳みたいになってきた」と苦笑した。
綾野は「山田裕貴以外、全員(最終話を)見てますからね」と冷静にツッコミ。山田は「そうですよね、だからごめんなさい。主演が見てないってまじで申し訳ないです」と謝罪し、「お二人の話を聞くのがきょう日楽しみだった」と笑った。
U-NEXTで最終話は5月1日の午後7時に配信予定。山田は「早く見たいんですよ。5月1日早く来いよって思ってる」と完パケが見られていないあまり、作品愛が爆発していた。
