米津玄師 NHKサッカーテーマソング「烏」を書き下ろし 日本代表シンボル「八咫烏」、W杯盛り上げる
シンガー・ソングライター・米津玄師(35)が、「2026 NHKサッカーテーマ」として新曲「烏(からす)」を書き下ろしたことが27日、分かった。6月から北中米で開催されるサッカーワールドカップ(W杯)のNHK中継でも使用されるなど、今年のサッカーシーンを盛り上げる。
25年に発表した「IRIS OUT」が、国内週間ストリーミングで「史上最速」での1億回再生突破を達成するなど国内外のチャートを席巻。日本を代表するアーティストとして、常に成長を続けてきた。
同じく世界の頂点を目指して成長を続ける森保ジャパン。日本神話の「八咫烏(やたがらす)」をシンボルとするだけに、W杯を始めとした今年のサッカー界に彩りを加える一曲となりそうだ。
「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?」と思案を重ねた米津。その上で「集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしいという願いを元にこの曲を作りました」という熱い思いで生まれた楽曲が、選手たちの背中を力強く押す。
