やめてー【豊臣兄弟】これ地獄の伏線だろ 秀吉が子供斬れず切腹危機→もう信長に2度と逆らえない→次回「浅井滅亡」…ついに天真爛漫な男児に残酷刑か

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第16回「覚悟の比叡山」が26日に放送された。

 織田信長(小栗旬)は、浅井長政(中島歩)・朝倉義景(鶴見辰吾)が立てこもり、これに加勢した比叡山延暦寺の焼き討ちを明智光秀(要潤)命じた。

 木下藤吉郎秀吉(池松壮亮)はこれに志願して加わり、比叡山に逃げ込んでいた女性や子供たちを逃がそうとしたが…これを信長に見透かされ、切腹を命じられた。

 木下小一郎長秀(仲野太賀)や宮部継潤(ドンペイ)が信長を説得。信長が仕方なく折れる形で免除し、「サル!2度とわしに今日のようなことを言わせるな」と一喝した。

 切腹は免れたが、この時期に、秀吉がもう2度と信長の命に逆らえなくなる背水状態となる挿話が挟みこまれたのは、地獄の伏線との見方も。

 次回第17回は「小谷落城」と告知された。ついに浅井滅亡へと進む。織田側はお市と茶々ら娘3人を救出した一方で、浅井嫡男・万福丸に関しては、信長が秀吉に恐ろしい命を下したとも伝わる。

 「豊臣兄弟!」では、第12回で万福丸(近江晃成)が登場し、おり、信長に随行した秀吉と対面。お市(宮崎あおい)が、実母のようになつくいてくる快活な万福丸を「私も本当の子と思うて育てておる」と語っていた。

 信長も、その後に朝倉攻めの際に、朝倉に人質となっている万福丸の救出を秀吉に命じたが、直後に浅井が同盟破棄。信長の朝倉・浅井への怒りは頂点に達している。

 ここにきての、子供を斬れなかった秀吉が、信長に2度と逆らえなくなった状況に、ネットでも「やめて」「逃がしてほしい」「『2度と言わせるな』が万福丸処刑の伏線になるのか」「命令通り万福丸を串刺しにしないと己が切腹する羽目になるのは確定」「『二度と逆らうな』から万福丸の話につなぐ訳か」「小谷城落城ってことは、この回かその次で万福丸が…」「全部鬼脚本ルートな気もする」との見方が投稿されている。

 歴史作品では、この万福丸を巡って、以降、お市が秀吉を憎み関係が悪化したと描かれることもある。

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