JO1・大平祥生 5月にグループ脱退を発表「多大なるご迷惑をおかけしてしまった」「メンバーの活躍を心から応援」
グローバルボーイズグループ・JO1の大平祥生が5月31日をもって、所属事務所との専属マネジメント契約を終了し、グループを脱退することが27日、分かった。事務所の公式サイトで発表された。
サイトでは「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」と説明。大平もグループの公式サイトで声明を発表し、「JAM(ファンネーム)の皆さま、活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません。約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。その結果、JO1としての活動を終了することといたしました」と報告した。
「これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。私自身の至らなさや未熟さから、JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。また、メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪の弁を述べた。
最後には「これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います。オーディションから始まり、約6年半の間、JO1として愛してくださり、本当にありがとうございました。メンバーの活躍を、これからも心から応援しています。JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。本当に、本当にありがとうございました。」とメンバーへの思いと、感謝を口にした。
大平は昨年10月に、事務所の「規定に反する事案が発覚」したために、同じ事務所所属のガールズグループ・ME:IのSHIZUKUと同じタイミングで活動を休止。大平とSHIZUKUは文春オンラインで交際が報じられ、大平はSHIZUKUとは別に本命女性がいたとも報じられた。その後、SHIZUKUは昨年末をもってグループを脱退していた。
