「濃すぎて胸焼けがした」千鳥ノブもあ然のNHKお笑い番組がまさかの2回目放送へ
NHKが、お笑いの開発番組「千鳥ノブと渋谷お笑い演芸館」(総合、5月2日後11・00)の放送を決定したことが27日、分かった。お笑いコンビ・千鳥のノブ(46)がMCを務める同番組は2025年9月22日の放送に続き2回目となる。
東京・渋谷にある架空の演芸館「渋谷お笑い演芸館」に集まった最強実力派芸人たちが、ここだけの新ネタを披露するバラエティー番組。昨年9月に第1回を放送すると、NHK番組で類をみないとがった笑いが好評を博した。
今回はスタジオゲストに俳優の浜辺美波(25)を招き、ロバート・秋山竜次(47)真空ジェシカ・川北茂澄(36)、ロングコードダディ・堂前透(36)らが、新ネタ披露や大喜利で独特の世界観を作り上げた。
ノブは「今自分たちが面白いと思うものを、あまり手を入れずにフルでお届けしたいと。NHKさんで50年ぐらいやりたい、歴史ある番組にできたらと(ネタと大喜利の)シンプルなフォーマットにした」と番組立ち上げ時の野望を語ったが、「1回目の放送を見たときに、50年は無理だなと。濃すぎて胸焼けをした」と早くも断念したという。
好評を受けて「第2回ができてよかった」と話したノブだが、今回の芸人たちのネタを見て「オンエア後が怖い。これが許されるなら本当に良い国」と話した。浜辺は「ライトにお笑い番組を見て、楽しませていただいているが、今までのは何だったの?っていうぐらい、殴られたような衝撃を感じています」と感想を語った。
