「風、薫る」ラストがナイチンゲールオタクの絶叫で終了 ネットびっくり「どうした?最後」【ネタバレ】
27日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、いよいよりん(見上愛)と直美(上坂樹里)が看護学校に入学。ラストシーンに「怖い」などの声が上がった。
梅岡女学校付属看護婦養成所に入学したりんと直美。同級生は他に5人。父も兄弟も医者だといい、周囲をクールな目で見ている優等生気質の多江(生田絵梨花)。32歳の最年長でキリスト教信者の喜代(菊池亜希子)、日本橋呉服屋の四女で、看護婦の衣装に憧れてやってきたしのぶ(木越明)、青森からやってきた20歳のトメ(原嶋凛)らが寮内で自己紹介をする。
早速、気の強い多江と直美が言い争いをしかかり、りんが「ちょっとどうしちゃったの直美さん。多江さんも、そんな怖い顔してたら余計、病人が具合悪くなりますよ」などと間を取り持つも、多江は「は?」と表情を強張らせる。
すると突然、自己紹介をしていなかったゆき(中井友望)が立ち上がり「ナイチンゲール女史は、深い慈しみを持つ優しい人ですわ!」などと絶叫。ここでこの日の放送は終わってしまった。
公式HPによると、ゆきは「子爵の娘。ナイチンゲールに憧れて、それまで通っていた梅岡女学校から看護婦養成所に転入。おっとりしているが、危なっかしいピュアさがある」と紹介されている。
ネットでもこの突然の終わり方に「なに!?なんか終わり方こわい」「強火のナイチンゲールオタクの匂いが…」「最後の人、なんかヤバそうだなぁ」「やばいやばい、最後に出たゆきさんが1番めんどうくさそーww」「どうした!?最後」「最後にやべえのが…」と話題をさらっていた。
