内村光良 「本当に意外」24時間テレビ初の総合司会 「イッテQ」内で電撃発表 羽鳥アナ&水卜アナと
日本テレビは26日、同局系チャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」を8月29、30日に放送すると発表した。総合司会には、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(61)が初めて就任。フリーアナウンサーの羽鳥慎一(55)、同局の水卜麻美アナウンサー(39)とのトリオで務める。
今年の24時間テレビのテーマは、身近な「家族」という単位から社会を考える「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。同局系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜、後7・58)MCとして“イッテQファミリー”を見守ってきた内村に24時間テレビの顔としての大役が任された。
26日放送の「-イッテQ!」内で総合司会就任を電撃発表し、内村は「オファーをいただいた時は、思わず『あらっ!』と言ってしまいました」と正直な思いを吐露。「これまで一部コーナーを担当することはありましたが、まさか自分が総合司会を務めるとは思っていなかったので、本当に意外でした」と語った。
2017~20年にNHK紅白歌合戦の総合司会を務めるなど、経験値は申し分ない内村。一方、会場が真冬のNHKホールから真夏の両国国技館に変わることもあり、「一番の心配は、とにかく体力です!本当にそれだけですね。二十歳の頃に『23時間寝た』ことはありますが、24時間以上起きているなんて、最近はもうありません。あとは集中力。日曜の午前中あたりは、どうしても危ない時間じゃないですか」と笑いながらも案じた。
48年の歴史を誇る番組に「募金していただくことで、支援を必要としている方のために使わせていただくことができる。そのために24時間、本当に大勢の人たちが努力してきた、非常に伝統のある番組だと思っています」と思いをはせた。その上で「慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、みなさんにいろんなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います。24時間、よろしくお願いいたします!」と力強く宣言した。
