売れっ子が続々「働くと売れる」バイト先がもはや聖地 大型賞レース決勝に3人「植木と芸人を育てたんですね」
お笑い芸人・タケトが25日、自身のYouTubeチャンネル「タケトのゾゾッとTOWN」を更新した。
この日は、昨年の「R-1グランプリ」で史上最年長ファイナリストとなり、ブレーク中のピン芸人・チャンス大城をゲストに迎えた。
チャンスは下積み時代のバイト生活を述懐。のちに売れっ子芸人となる2人と造園会社でアルバイトをしていたことを明かした。
チャンスとともにアルバイトをしていたのは「M-1グランプリ」2021、2023の決勝に進出したモグライダー・ともしげ、「M-1グランプリ」2022年から5年連続で決勝に進出中の真空ジェシカ・川北茂澄。
チャンスは「ともしげくん、川北くん。ダブルで(M-1決勝に)行くのよ。親方が泣いてさ。『マジか!あいつら…』って」と述懐。「のちに俺も(R-1)ファイナリストになるから『ファイナリスト3組を生んだアルバイト先!』って。『あそこで働いたら売れる』っていうのが有名になった」と話した。
タケトが「造園屋さんだから植木と芸人を育てたんですね」と上手に例えると、チャンスは拍手喝采。タケトは「いや、いい!いい!恥ずかしい。ふわっと行ってほしい」と苦笑していた。
