山里亮太 フィリピンでの慈善事業を突然告白「うちの奥さんのママ友に…」妻・蒼井優のひと言がきっかけ

 南海キャンデーズの山里亮太が26日放送のテレビ朝日系「華丸丼と大吉麺」にゲスト出演。フィリピンで行っている慈善事業を明かして博多華丸・大吉の2人を驚かせた。

 山里は日本テレビ系「DayDay.」でMCを、博多華丸はNHK「あさイチ」でMCを務めており、ともに朝の顔として多忙な毎日を送っている。

 山里は「海外ってお2人は行かれないですか?」と尋ねると、華丸は「『あさイチ』始まってからは…」と海外へ行く時間が持てないと話した。

 大吉が「やまちゃんもやろ?」と聞くと、山里は「僕、行く時は、金曜日をお休みにして、木曜日の『DayDay.』終わりでそのまま行くとかはしてますけど」と、フィリピンへ出かけると明かした。

 よからぬ想像をした華丸は「悪さするなら、そこまで行かないとね?」とニヤリ。大吉も「マネーロンダリング?」と疑いの目を向けた。

 山里は「フィリピンですることがあって…行ってるんですよ。僕…フィリピンに今…あの、給食センター作ったんすよ。フィリピンの子どもたちがご飯食べられるように。この前完成したんで。そこに定期的に行って」と告白した。

 想定外の答えに大吉が「(これまでも)言ってる?いろんなところで」とビックリ。山里が「言ってないんですよ」と答えると、大吉は「何でここで言うの?もうちょっと大きな番組で…」とまたしても驚いた。

 山里は、きっかけについて妻で女優の蒼井優の一言だったと説明。「もともとうちの奥さんのママ友さんがJICA(国際協力機構)で働いていて。『ウチの旦那が自分の人間的な薄っぺらさに劣等感を持ってる』『何か人生の経験を持って、変な劣等感を消したいんだよね』って話をしたら。『海外を見てみて、いろんなところ歩いてみるのがいいんじゃないか』って言って。JICAさんの取材に同行させてもらったんです、僕」と説明した。

 「そこで知り合った方がすごいアクティブな方で、最後、帰るときに『僕も何かできませんかね?』って言ったら、『じゃあ、おもしろいことやろう』ってなって」と、1年前から「赤メガネ食堂プロジェクト」と名付けた、栄養失調などの問題が深刻となっている貧困層の子どもたちを対象に給食を提供する慈善事業をスタートさせた。

 目的を誤解していた大吉は「ゴメンね、決めつけて」と平謝り。山里は「お2人は完全に僕に女の人がいるぐらい感じで…。こりゃいかん、お伝えしなきゃと思って」と打ち明けた理由を話していた。

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