もう中学生 妻にプロポーズで段ボール指輪を贈呈 結婚の流れを知らず妻が直々指導「全く世の中を知らなかった」
お笑い芸人のもう中学生が24日、東京・渋谷のヒカリエホールで行われた、体験型「恐竜」ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」(24日~5月6日)のPRイベントに出席。モデル・俳優の恵理と結婚発表後、初の公の場となった。
司会から結婚を祝福されるとステージ中央を一周しながら観客、報道陣に計3度土下座。「ひとえに本当に皆さまのおかげだと心から思っております」と丁寧すぎる、もう中学生らしさ全開に感謝を表現していた。
プロポーズについて問われると「まず僕が結婚する流れを全く知らなくて、プロポーズでお願いした日に書類を出しに行って、最後に指輪を買うって一日で全部やるもんだと思ってたんですよ」と回想。「そうするにはお日にちを合わせないといけないということで、当時彼女だった今の奥さんに『日曜日に“お願い”をするので、ご了承いただいたらそのままその足で書類を出しに行って、そのあと夜、指輪屋さんに行きませんか?』って言った」と語った。
すると恵理からは「『え、それ一日で全部するの?』って言われて。『違うよ、プロポーズしてからまた日にちをおいて、婚姻届を出しにいくんだよ。指輪はまたその後でも良いんだよ』」と指摘されたという。「全く世の中のことを知らなかったのでそこで直接学び、『てなるとお予定的に、2月5日に恐らくお願いをします』って感じで段取りをを決めてお願い事をさせていただいた次第でございます」とプロポーズを告知してから行ったと明かした。
プロポーズでは、段ボールの指輪を贈呈したことも告白。かつてネタの練習をしていたという河川敷で、段ボールネタを披露したといい「段々家庭ができていくっていう過程を見せて、最後にペロリンって紙に『結婚してください』っていうのを出して」と、ユニークな方法だった。
ただ、場所が場所なだけに「ランナーがめちゃめちゃいっぱいいて」とし、「結構なランナーに見送られながら、最後恐らくプロポーズしたんだろうなってところで、拍手をいただきました」と予想だにせず公開プロポーズになったことを明かしていた。
