テレ朝「リボーン」で突然の「羽生結弦選手」ワード ネットも「びっくりした!」と大興奮
21日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「リボーン 最後のヒーロー」で、突然の羽生結弦さんネタが入り、ネットも驚きの声が上がった。
冷酷無比なIT社長・根尾(高橋一生)が何者かによって階段から突き落とされ転落死…のはずが、目覚めるとそこは2012年。根尾にそっくりな英人に転生していた。英人の実家はさびれた商店街にあるクリーニング店。借金も1000万円抱えているがまったく稼ぐ様子もない父・英治(小日向文世)を見て、このままでは望む生活はできないと察した根尾・英人は、まずは商店街に人を呼び込もうと計画。商店街の人たちに協力を要請する…。
そんなとき、英人の妹・英梨(横田真悠)が、根尾の会社に就職すると言い出す。後に会社が窮地に追い込まれることをしっている根尾・英人は、根尾の会社に様子を見に行くと、そこには東郷ファンドの東郷(市村正親)がいた。英人が根尾にそっくりであることに驚いた東郷は、英人に先見の明があることに気づき、1000万円で相談を持ちかける。
それが「フィギュアスケート選手を使った広告を頼まれている。来年のソチオリンピックの結果が分かっていれば苦労しないが、誰に賭けたらいいか。君ならどうする?」というもの。家の借金が1000万円ということを思い出した根尾・英人は「ぼくなら羽生結弦選手にお願いします」という。
もちろん羽生さんは金メダル。東郷が「羽生 金」の見出しが躍るスポーツ新聞を見ているシーンも放送された。
ネットでも突然の羽生結弦さんの名前に「まさか一生くんが羽生くんの名前を口にしてくれるなんて」「リボーンで一瞬だけ羽生くんの記事が出てびっくりした~」「リボーンにゆづくん!」「まさか羽生結弦くんが出てくるとは」「2014年に戻ってまた羽生くんを応援したいよー!」など盛り上がりを見せていた。
