達筆過ぎて…中山秀征「目が覚めたら集合時間でした」情けない反省文なのに感動される
タレントの中山秀征が21日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、書道をやっていて得したことを打ち明けた。
この日は習い事特集で、「タメになる習い事発表会」として著名人たちが自分たちが経験した習い事を振り返った。
中山は、幼い頃から書道を続けており、作品が高額で売れるほどの実力者。「書道をやっていて得だったことがある」と切り出した。
中山は「(若い頃)反省文をすごい書かされた。生放送のリハーサルに遅刻する。まだ若かったから。反省文書いてこいって言われて書いていくと、(文字が)きれいすぎて感動された」という。
実際に、その反省文を写真で紹介。あまりの達筆に、明石家さんまも「果たし状みたいやな」とびっくり。スタジオも「すごい!」などの声が上がった。
だがヒコロヒーだけが「でも中身は結構情けない」とズバリ指摘。反省文は確かに達筆だったが「目が覚めたら集合時間でした」「何かの間違いであってほしいと頬をつねりました」「目覚まし時計を一つ増やし、三つにします」などの文言が。
それでも字が美しいことで「見事だなって言われた」と酷く怒られなかったと振り返っていた。
