人気ピン芸人 連ドラ初回にわずか5秒出演 セリフ一言も存在感発揮 伏線回収の重要シーンでネットもビックリ「唐突すぎてわろた」【銀河の一票】

黒木華
濱田祐太郎
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 俳優・黒木華が主演のフジテレビ系ドラマ「銀河の一票」が20日にスタート。2018年にR-1グランプリを制した実力派芸人が伏線回収の重要シーンで一瞬登場して、視聴者を驚かせた。

 政界を追い出された幹事長秘書・星野茉莉(黒木)と、スナックのママ・月岡あかり(野呂佳代)がタッグを組んで都知事選に挑む選挙エンターテインメント。第1話の序盤、駅のホームで電車を待つ星野が、点字ブロックに荷物を置いて塞ぐ男性を注意するシーンが描かれた。

 その後、星野をめぐる状況が一変。幹事長秘書を解雇されて、自宅を飛び出す展開に。打ちひしがれて、歩道に立ち尽くす星野のキャリーバッグが、白杖をつく男性の進路を塞いでしまい、「スミマセン」「いえ、こちらこそ」と短い会話を交わす。

 この白杖の男性を演じていたのが、R-1王者で盲目の濱田祐太郎だった。出演わずか5秒だったが、存在感を発揮。SNSもすぐさま反応し、「濱田祐太郎一瞬出てきた 大事なシーンだったな」「やっぱりアレ濱田祐太郎やったんか」「唐突すぎて流石にわろた」と盛り上がっていた。

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