文化放送の前田恵里花アナが世界5位の口笛と特技のギタレレで演奏を披露 「また受けてみたい」と世界大会再挑戦も示唆

文化放送の定例会見に出席した新人の前田恵里花アナウンサー
前田恵里花アナウンサー
2枚

 文化放送の定例会見が21日、東京・浜松町の同局で行われ、4月1日付で中途入社した前田恵里花アナウンサー(25)が出席した。

 石川・金沢市出身で、3月までは長野・信越放送でアナウンサーを務めた。元々はテレビ志望だったが「前職でラジオに出会って、こんなにもリスナーさんとのやりとりって楽しいんだと思ったのがきっかけ。もっと思い切りラジオをやりたいと思った」と転職の理由を説明。文化放送では29年ぶりの正社員の女子アナウンサーとなる。

 会見では特技のギタレレと、世界大会ジュニア部門で5位に輝いたという口笛でサザンオールスターの「いとしのエリー」を披露。少し微妙なクオリティーに田中博之社長から「世界大会は何名の大会だったんですか?」と振られ、「10名の大会でした。(会場は)川崎で…」とオチをつけて笑いを誘った。

 それでも、口笛をやっていて良かったことには「生々しい話しですけど、採用面接の時です。口笛の子だという風に印象をつけてくださるので」と笑顔。「こんなに口笛にフィーチャーしていただいているので、また受けてみたいなと思う」と世界大会への再チャレンジも示唆していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス