萩原聖人 子役にモノマネされイジられる「仕込まれただろ!」15年ぶり映画単独主演で率直「勘弁してくれって所も」
俳優でプロ雀士・萩原聖人が20日、都内で行われた、主演映画「月の犬」(24日公開)の完成披露舞台あいさつに、深水元基、やべきょうすけ、渋谷そらじと出席した。
萩原は15年ぶりに映画の単独主演を務めた。「うれしいですけどね。主演ってやっぱ勘弁してくれよって所もありますから。監督と同じくらい大変なのが主演って相場で決まってますから」と苦笑いで振り返った。
撮影の思い出が話題になると、子役の渋谷が悩む場面があり、萩原は「萩原さんが優しくてかっこ良かったって言うんだ」。すると渋谷は「確か夏で暑かったけど、ソフトクリームも食べれたし、撮影現場の川で萩原さんと石投げて遊んで楽しかったです!」と満点回答をしていた。
これにはご満悦だった萩原は、今作でも渋谷の存在が「むちゃくちゃ重要」だとした上で、「本当に彼がやべくんよりも素晴らしくて」とやべをイジりながら絶賛。「(役柄的に)懐かれすぎても嫌だなと思いながら、ちょうどいい距離感。だよな?」と振り返った。
すると、萩原の印象について渋谷は、萩原の顔色をうかがいつつ「最初、衣装合わせで会った時に萩原さんが『おつかれさまで~す』みたいな感じだったから、怖い人かなって思った」と本人の前で雰囲気あるモノマネをしながら説明。「けど、いろんなお話もしてくれたし、撮影現場でガチャガチャ行きたいって言ったら、2回もやらせてくれたし、優しかったです!」と笑顔で続けた。
予想外にイジられた萩原は「仕込まれただろ!」とツッコミ。やべや、深水は「似てる。よく見る先輩の声」と渋谷のモノマネを高評価していた。
