とりあえず謝ります…【タツキ先生】で令和のクズ俳優・竹財輝之助が父親役で登場、ネット緊張走る

 18日に放送された日本テレビ系ドラマ「タツキ先生は甘すぎる」では、学校でも人気者の完璧主義の少年が父親と一緒にフリースクール「ユカナイ」にやってくる。

 5年生の朔玖は友達とのトラブルもなく、勉強も運動も得意。だが突然、学校に行くことが「ダルい」と言い出し、父親とともにユカナイにやってくる。

 父の紘一(竹財輝之助)は、朔玖への質問にも先回りして答えてしまう。タツキ(町田啓太)が「サッカーかなにかやってるの?」と聞くも、紘一が「運動全般好きだよな?」「勉強も得意な方なんですよ」などと答えてしまい、タツキは「何それ。絶対モテるでしょ」などとツッコむ…。

 その後、朔玖が学校に行きたくないという理由が明らかに。クライマックスでは運動会でのシーンが放送され、朔玖の両親も、タツキもしずくも応援にかけつけ、奮闘する朔玖に拍手を送り続ける。

 ネットでは、父親がモラハラ、不倫などの男性役が多い“令和のクズ俳優”とも呼ばれる竹財だったことから、心配の声が上がっていたが、結局、子供思いの優しい父だったことから「えっと、取りあえず竹財さんに土下座しときますね」「父親が竹財輝之助なのがやや不安だったが、この輝之助は今のところそこまでヤバくなさそう」「竹財さんが出てきて、今回はどんなクズなのかと思っている笑」「いい人だった…竹財さんだからつい…疑ってごめんなさい」など謝罪の声が相次いでいた。

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