「豊臣兄弟!」なのに「どうする家康」感がプンプン 松下洸平・家康が情けなくて…ネットも「びっくり」
19日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、姉川の決戦が描かれたが、徳川家康(松下洸平)のあまりの情けなさに、ネットも「びっくり」など驚きの声が上がった。
この日の「豊臣兄弟!」では、姉川の戦いに参戦するように言われた家康だが、わざと遅刻。理由を聞かれると「武田への備えをしておりました」などとウソをつく。
すると信長(小栗旬)の家臣が家康を取り囲む。表情が一変する家康に、信長は「他に何か申したきことはあるか?」とすごみ、家康は土下座。すべて見抜かれていたと気付き「誠に申し訳ござりませぬ!二度と、二度とこのようなことは致しませぬ!」と謝罪。信長は煮干しのようなものを家康の口に突き刺し、家康も震えながらその煮干しを食べる…。
その後、家康は石川数正に「あとはそちに任せた。わしは姿を消す。でなければ、織田信長に殺される」といっていなくなる。だがこれは側面から合戦に加わる信長の作戦だった。
ビビり倒す家康の姿に、ネットも「松下洸平の今日の家康、ビビったり情けない演技上手すぎて逆になんかもう引いている」「家康のタヌキな芝居も通じない」「家康公がほんと普通の人の感性で推せる」「信長にちびりまくる家康、やればできる子ちゃんなのが流石」「どうする家康!ますます人気急上昇(笑)」などの声が上がっていた。
