「風、薫る」やっぱり来た…りんの背後に見知らぬ男性でネットは「亀吉の追っ手」で意見一致【ネタバレ】

 20日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ラストシーンに怪しい男性が映り、いよいよ亀吉(三浦貴大)の追っ手が迫っている様子が描かれた。

 この日の「風、薫る」では、炊き出し中に男の子が嘔吐(おうと)。周りの大人たちはコレラかもしれない…と助けに行けない中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はすぐに男児にかけより、介抱しようとする。

 すぐに捨松(多部未華子)が的確な指示をし、りんと直美はその通りに男児を介抱。その後、捨松は2人を呼び出し、トレインドナースにならないかと誘う。

 その時代は、病人の看病は貧しい下男、下女が行うものだったため、2人は戸惑うが、捨松は欧米では尊敬され、お金も十分にもらえる仕事だと説明。「どうか力を貸して下さい」と頭を下げる捨松に、2人は返事を持ち帰る。

 りんは考えながら家に戻るも、その背後に足音が。見知らぬ男性がりんの様子をうかがっていた。

 どう考えても亀吉の追っ手。やはりりんの母と妹が上京したときに後を付けられていたのだ。ネットも「亀吉の追っ手で間違いなさそう」「やはり亀吉の監視が未だ付いていたか…」「これ絶対亀吉が派遣してるよね?やばいやばい全く気付いてない」「亀吉さん、来ちゃうね。たぶんバレたよね~」など、心配の声が相次いでいた。

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