今期1候補か 金9「刑事、ふりだしに戻る」2016年の上司黒崎(生瀬勝久)の一言に、あれっ!? 不可解…刑事人生2周目は百武だけじゃない説
濱田岳主演のテレビ東京ドラマ「刑事、ふりだしに戻る」が17日にスタートした。
山梨県警古田署のモブこと刑事百武誠(濱田岳)は、10年前に恋人だった記者佐伯美咲(石井杏奈)が事件に巻き込まれ落命。失意から立ち直れず、警察を辞めようとしていた。
しかし美咲らを撃ったとして服役していた暴力団信槍会の槇村(池内博之)が出所してきて、組織への報復を開始。槇村が百武に、美咲を撃ったのは自分ではないと言ったところで、警察側が狙撃した銃弾が百武に命中し…結果、なぜか百武は古田署に配属されたばかりの2016年に「転生」した。
神社で銃弾を受けて過去への転生が始まったシーンでは、百武と槇村をはじめ、数人の主要人物を残して、周囲から次々に人が消える演出があった。
百武の「警察官人生2周目」が始まり、2016年の古田署に出勤した際に、百武が上司の黒崎淳(生瀬勝久)を2026年の役職で「副署長」と呼んでしまうと、黒崎が「俺は“まだ”係長だ」と返す一幕も。
未来から2016年に転生したのは、百武だけではないとの予想も浮上している。
