六本木超老舗スナックの最強常連客にまさかのサッカー界のレジェンド「さんまさんいなかった来なかった」登場にさんまもビックリ
TBS系「週刊さんまとマツコ」が19日放送され、六本木の超老舗スナックの常連客として、まさかのサッカー界のレジェンドが登場して、スタジオをざわつかせた。
この日は「続・さんま的キャバクラ最強店決定戦 六本木VS平塚 予選会SP」として特集。明石家さんまと、首の手術で欠席したマツコ・デラックスの代役としてお笑いタレントの大久保佳代子がMCを務めた。
芸能界きってのキャバクラ愛好家としてゲスト出演した錦鯉・渡辺隆が足繁く通う六本木で22年営業の超老舗スナック「ZONE」を紹介し、店のキャストも登場した。
番組最後に渡辺を遥かにしのぐ、15年以上通う最強の常連客として登場したのが、キングカズを弟に持ち、元サッカー日本代表で、東京ヴェルディなどで監督を歴任した三浦泰年氏だった。
「お世話になってます」と恥ずかしそうに登場した三浦氏だったが、なぜか話が弾まず。大久保に「恥ずかしくてしょうがないでしょう」と読み当てられると、「いや、ホント、さんまさんいなかったら来なかったですよ」と照れくさそうにすると、スタジオは笑いに包まれた。
自身の監督時代には店のキャストが地方での試合にも応援に来るといい、「結構勝つんですよ、来ると。0-3で負けてて、4-3で逆転したこともある」と明かした。
さんまが「ヤス(泰年氏)の凄さ何にもしらんやろ!」と店のキャスト言うと、「サッカーのうまい人」と回答。三浦氏は「もう笑うしかないですよね」と居心地悪そうにはにかんでいた。
