カンニング竹山「借金地獄」だった若手時代 後輩芸人「竹山さんといるときは財布を触ったことない。全部買ってくれる」

 フジテレビ系「相葉◎×部」が18日に放送され、カンニング竹山、髭男爵・ひぐち君が出演した。

 この日の放送は「一筆啓上部」。13文字で相手に思いを届ける企画。竹山、ひぐち君、親交の深い2人の先輩後輩の絆を確認する。

 ひぐち君は、竹山について「(昔から)竹山さんといるときは財布を触ったことないです。コンビニ行った時とかも全部買ってくれるんで。(若手時代に)それこそライブ終わった後に居酒屋で打ち上げして、タクシーで竹山さんの自宅に行って、起きたら朝ごはんができてて。『サウナ行こう』ってサウナ連れてかれて。『じゃあ夜は鍋にしようか』って鍋とか作ってもらって。朝起きたら『いつまでいんだよ。打ち上げが2泊3日って俺らだけだぞ』って」と可愛がられ続けてきたことを感謝とともに振り返った。

 竹山は、ひぐち君の言葉を伝え聞き、金銭的に苦しい時期から後輩に奢りつづけていた理由を聞かれると「やっぱり、なんとなくの…。『芸人だ!』って変なプライドなんじゃないの?今考えると。自己肯定というか、売れてもないし、何も評価されてない自分がいて。『けど俺は芸人だぞ』っていう。『お前の先輩の芸人だぞ』っていう自己を肯定したかったんじゃないの?」と明かした。

 竹山は、1992年に中島忠幸さんとお笑いコンビ・カンニングを結成。当時の状況を「21(歳)ぐらいでカンニングを組んで、まあ売れない…。30ぐらいまではギャラもらったことない。で、おまけに俺も中島さんも借金地獄になる。マックス500万ずつ。焼肉食ったり、後輩に奢ったりとか、売れてもねえのに…」と「キレ芸」でコンビが脚光を浴びるまでの10年以上は中島さんとともに苦労だらけの二人三脚だったことを振り返っていた。

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