綾瀬はるか「えっと…何でしたっけ?」デコルテが際立つ黒のドレス姿でエレガントに登場も…天然出ちゃった
俳優の綾瀬はるか(41)が17日、都内で行われた主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」の初日舞台あいさつに出席。美しいデコルテが際立つ黒のドレス姿で登場し、エレガントなオーラを放って会場を魅了した。
同作は、2000年に発生した地下鉄脱線事故を背景に、1通のラブレターが起こした奇跡の実話を描く物語。綾瀬は「誰かのことを思う気持ちだったり、言葉にできない思いを、どんな風に残していくか丁寧に描いた作品」と語った。
イベントでは司会者から、試写会を見た観客から2000通を超えるラブレターが届いたと紹介された。感想を問われた綾瀬は「読んでてジーンとするメッセージがたくさん送られていて、本当に感動しました」と感謝を述べた。
さらに「心境の変化はあったか」と立て続けに問われると、われに返った綾瀬は「私しかさっきから話していないのが気になってるんですけど…」とキョロキョロ。すると質問された内容を忘れてしまい「えっと…何でしたっけ?」と天然ぶりを発揮した。何とか気を取り直し、「家族とか友達になるべく手紙を書こうと思ってます」と笑顔で明かした。
最後には「みなさんにとって、この作品がラブレターのように残ってくれれば」と思いを込めていた。
