堤幸彦監督 ド緊張で初舞台あいさつの20歳女優に「新人の動揺ぶりは新鮮で良い」
俳優の仲島有彩(20)が16日、都内で行われたドラマ「転校生ナノ」(24日よりFODで配信スタート)完成披露イベントに演出を手がけた堤幸彦監督らと出席した。
世界中を熱狂させたタイ発の話題作を日本版にリメークし、堤監督、熊切和嘉監督、ユ・ヨンソン監督、畑中みゆき監督の4人がオムニバス形式で演出を手がけた。
今作で俳優デビュー、この日が初の舞台あいさつだった仲島はド緊張。そんな仲島を堤監督は「新人の動揺ぶりは新鮮で良い」と笑わせた。
印象に残っている撮影を聞かれた仲島は「安達祐実さんとお会いして、存在感やたたずまいに圧倒された」と述懐。「俳優デビュー作で4人の監督に演出してもらい、とても恵まれている」と喜び「必ず共感できる物語があると思うので、ぜひ全話見てほしい」とアピールした。
