公式サイトでコメンテーター発言を謝罪のテレ朝「モーニングショー」 16日放送では触れず

 16日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、前日に公式HPで謝罪した件については触れなかった。

 公式HPは15日に10日の放送内容について説明。「アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受け取られかねない、誤解を招くものでした。不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」などと書かれ、「コメンテーターの発言は、クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした」とも書かれている。

 「宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります」と結ばれている。

 10日の放送では、玉川徹氏が米国とイランの協議にトランプ大統領の娘婿であるクシュナー氏の参加に「トランプ家の代表として入っているとしか思えないし、ましてやユダヤ人ですよね?」などと話していた。

 この謝罪から一夜明けた16日の放送では、この件については触れられなかった。

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