「グエー死んだンゴ」3日で1億閲覧された8文字の言葉 SNSを通じて広がった善意の輪
日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース3時間SP」が14日に放送され、お笑い芸人・笑福亭鶴瓶がMCを務めた。
この日は「3日で1億回バズった『グエー死んだンゴ』の真実!」を進行した。
「グエー死んだンゴ」は、希少がんの一種である「類上皮肉腫」で亡くなった中山奏琉さんが死後、SNSに残した言葉。中山さんは、懸命に闘病しながら、友人やSNSを見ている仲間たちに向けて予約投稿という形で生前にメッセージを送っていたと見られている。
この投稿は3日後には1億の閲覧を越え、病魔と必死に向き合いながらもユーモアを込めてつづった8文字の別れの言葉が多くの人間の心を打った。
番組では、22歳という若さで亡くなった中山さんのために多くの寄付が集まったことを紹介。中山さんが入院していた北海道がんセンターには2週間ほどで400万円以上、さらに各地のがんセンターや日本小児がん研究グループなど数多くの研究機関にも支援が寄せられたという。
