井手らっきょをサラブレッドが追いかける…平成のバラエティ映像にスタジオ騒然「この絵、すごいよ?」
13日に放送されたTBS系「プロフェッショナルランキング」では、「現役テレビマンが選ぶ平成バラエティ名場面ベスト15」を放送。その中で「オールスター感謝祭」での映像がネットで話題を呼んだ。
今では考えられないような映像が普通に放送されていた平成時代。「さんまのスーパーからくりテレビ」「東京フレンドパーク」「どうぶつ奇想天外!」「ガチンコ」などの貴重映像が放送されたが、スタジオも騒然となったのが99年10月に放送された「オールスター感謝祭」の「人馬対決」だった。
文字通り競馬場を借り切って人間8人のリレーVSサラブレッド1頭の対決で、ハンディとして馬は2分45秒後にスタートする。リードを守ったまま、人間のアンカーは井手らっきょ。激走するらっきょの後ろから馬が猛スピードで追いかけてくる映像に、スタジオの坂上忍も「この絵、すごいよ?」と大興奮。
結果、ラストはらっきょがゴールに体を投げ出し、0・6秒差で人間が勝利。スタジオも「ハナ差!ハナ差!」「ハンディが絶妙」などと大興奮となった。
ネットでも平成の驚き企画に「井手らっきょVSサラブレッド激アツやったなあ」「感謝祭の井手らっきょVS馬の映像すごすぎる」「キター!井手らっきょ」など驚きの声が上がっていた。
