パンサー尾形 娘からの手紙で滝汗サンキュー「頑張るわ俺」菅は尾形娘に驚がく「尾形さんに似過ぎてて怖い」

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘と菅良太郎が13日、都内で行われた、映画「サンキュー、チャック」(5月1日公開)の上映前イベント「サンキュー試写」に出席した。

 2人は、尾形の代表的ギャグ「サンキュー!」にちなみイベントに呼ばれた。登場から尾形はサンキュー!を連発し「世界で一番サンキューって言ってますから!この映画のためにサンキューって言ってきたんだ!」とハイテンション。菅は「肝心な時、ありがとうございますって言いますけどね」と冷静に暴露していた。会場にも年齢や誕生日、名前などに「39」という数字がまつわる観客のみが駆けつけるというイベントだった。

 この日は今最も感謝を伝えたい人についてトークを展開。尾形は「家族サンキュー!!」と答え「出会った人皆を家族だと思ってます。カメラさんも全員家族だと思ってます。そう、家族に対してサンキューなんだ!!」と絶叫。菅は「文章にしたらめちゃめちゃうすい。パワーだけでやってる」とツッコんだ。

 その上で尾形は長女・さくらちゃんが執筆した感謝の手紙をサプライズで渡された。司会が代読する形で「いつもさくらのことを大好きでいてくれてありがとう。パパは変顔したり面白いことをしてくれていつもさくらとママを笑わせてくれるから大好きです」などと、かわいらしく尾形への愛が記された。

 尾形は「サンキュー!さくら。頑張るわ俺」と滝汗で照れ笑い。手紙などをもらうことなどはなかったといい「ツンデレ」と暴露。尾形は日頃から直接愛を伝えているようで「結構“間”が怖いから、大好き大好きって言っちゃう。あっちが言う間を与えない」と告白。一方で「寝る前はギュッとあっちからやってくるんですよ。だから娘が40歳くらいまでは一緒に住もうかなと思ってる」と親バカぶりを発揮していた。

 菅は「なんで子供に対して間が怖くなっちゃうんだよ」とツッコみ苦笑い。さくらちゃんについては「尾形さんに似過ぎてて怖い」と明かしていた。

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