中澤佑二氏 代表監督から「なぜ、そんなに下手なんだ?そんなに下手だったら足を手術しろ」鬼の叱責も 衝撃裏話に浜田雅功が爆笑

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が11日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日のテーマは「歴代日本代表がW杯のスゴさを語りまくりSP」。元サッカー日本代表の豪華メンバーをゲストに招き、W杯にまつわるトークを進行した。

 18歳という若さで代表メンバーへ抜擢された小野伸二氏は、1998年から2002年まで代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏のことを述懐。「通訳までキャラが濃い」と、トルシエ氏の通訳を務めていたフローラン・ダバディー氏のこともあわせて振り返った。

 小野氏は「これは結構みんな知ってますよね…。とにかく怒鳴る。最初からね。初日から。もう、威厳を保つじゃないですけど『俺がトルシエ監督だ!』みたいな感じでガーンと来たんですよ。で、怒鳴るんですけど。それだけで終わればいいんですけど、通訳がまた同じように怒鳴る…」と苦笑。

 屈強なCBとして活躍した中澤佑二氏も「ダバディーの声がデカいんだよ!」と苦笑。小野氏は「たぶん、トルシエ監督はダバディーに『同じような感情を込めて言え』と言ってると思うんですけど。トルシエ監督にまず怒鳴られる。で、今度、また日本語で怒鳴られる。二度、怒鳴られてるという…。なんで?って」と笑わせた。

 日本人初のプレミアリーグ出場を果たした稲本潤一氏は「(トルシエ監督は)一言、二言しかしゃべってないのに、ダバディーが自分の言葉を乗せて、より長くしゃべる…」と指摘し、浜田を爆笑させた。

 サッカー通の芸人として知られるペナルティ・ヒデは「ご本人に聞いたんです。ダバディーさん。今だから言えるけども、最後の方、練習の時、8割アドリブって言ってました」と笑わせた。

 中澤氏は「トルシエ監督って、まず見せしめとしてチーム内の怒られ役を作るんですよ。『自分が強いぞ』と。その怒られ役が僕だったんですね。当時。(トルシエ氏から)『お前は、なぜ、そんなに下手なんだ?そんなに下手だったら足を手術しろ』と。みんなの前で言われたんです。めちゃくちゃ怒られたんですよ。今ならヤバいことなんですけど…」と苦笑した。

 小野氏が「ちょっと待って!でも、これダバディーが言ってるかも…」と指摘すると、中澤氏は爆笑しながら「ダバディー!お前!8割乗っけるな!」とカメラ目線で絶叫して笑わせていた。

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