永作博美「生番組を脱走した人とかいっぱい」の若手時代「楽屋から出てこないのは数々」「今の子たちのキラキラ具合とはちょっと違う」
TBS系「A-Studio+」が10日に放送され、女優の永作博美がゲスト出演した。
永作は、1989年にアイドルグループ・ribbonのメンバーとしてデビュー。1993年にソロデビューし、20代前半の頃に女優としての活動を本格化させた。
若手時代のことを聞かれると「そっち(女優業)はあまり本望ではなかった。なぜ芝居をしなければいけないんだろうと…」と述懐。「今の子たちのキラキラ具合とはちょっと違う様子だったんですよ。昔は。たぶん。生番組を脱走した人とかいっぱいいたしね…」と明かして驚かせた。
さらに、永作は「(他の演者が)楽屋から出てこないのは数々経験しました。私、出て行きますよ。だって早く帰りたいですもの…。終わらないから。出てこないと」と当時を振り返っていた。
