小野伸二氏でも重圧だったレジェンド選手の存在感 背番号を受け継ぎ「荷が重かったですね…」

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が11日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日のテーマは「歴代日本代表がW杯のスゴさを語りまくりSP」。元サッカー日本代表の豪華メンバーをゲストに招き、W杯にまつわるトークを進行した。

 18歳という若さで、1998年フランス大会で代表メンバーへ抜擢された小野伸二氏は当時の心境を回想。同時に長年、代表のエースとして活躍してきたJ3福島でカズこと三浦知良が大会直前に落選した際の衝撃を振り返った。

 小野氏は「あの三浦カズさんが代表から外れるという。すごいショッキング…」と述懐。カズと言えば「11」の背番号も代名詞の一つとなっていたが「その背番号11ってのは、今まで、たぶん、カズさんが試合を出てない時ってのは、欠番、もう誰もつけられないという番号…。なんと、日本サッカー協会が(11番を)僕につけさせるという…。なんとも怖いことをしました。いや、もう荷が重かったですね…」と苦悶の表情で当時の重圧を思い返していた。

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