ASTROチャウヌ「関連税金を全て納付」SNSで報告も軍隊窓口に「配属妥当性の再検討」求める意見と現地報道
200億ウォン(約20億円)の脱税疑惑で物議をかもした韓国のボーイズグループ・ASTRO(アストロ)メンバーで俳優のチャウヌが8日、自身のインスタグラムを更新し「国税庁の手続きと結果を尊重し、関連する税金を全て納付した」「残りの手続きについても、誠心誠意取り組んでいく」と報告した。
そんな中、兵役義務により陸軍軍楽隊で服務しているチャウヌに対して、配属の妥当性について再検討を求める要望が寄せられたと9日、現地メディアのNews1などが報じた。
記事によると、該当の要望は国民苦情処理窓口に寄せられたとし「(再検討は)単純な苦情として消極的な対応をすべき案件ではなく、軍の名誉・国民の信頼・兵士の士気を保護するため厳重に取り組む必要がある」「勤務支援団の人事部と監察室は配属の適正と検討経緯を再点検し、必要ならば迅速な措置を講じるべきだ」「有名人の服務に直結する問題であるだけに、軍の名誉と士気に及ぼす影響を先制的に点検しなければならない」と訴えたと伝えた。
該当の要望書について、窓口担当者は「所属部隊の監察室を処理部署として指定した」とし「事実関係を確認した後、(配置転換の)必要可否の判断と処置を行う予定」と明かしたという。
