柳原可奈子 6歳長女が児童支援学校に入学 着物姿で寄り添う 帰宅後「涙がぼろぼろ」と 3年前、脳性まひを公表

柳原可奈子
柳原可奈子のインスタグラム@yanagihara_kanako_(4月9日付)より
柳原可奈子のインスタグラム@yanagihara_kanako_(4月9日付)より
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 2児の母でタレントの柳原可奈子が9日、SNSを更新。長女(6)が特別支援学校の小学部に入学したことを報告した。長女については2023年4月、「生まれつきの脳性まひ」と公表。理解を深めたいなどの思いで、SNSを通じて日常の発信を続けている。

 柳原は19年2月、フジテレビ社員と結婚し、長女、次女(3)を授かった。長女は0歳からリハビリに通い、「はじめのころは泣いて泣いておしゃぶりしながら」懸命に取り組んでいたことも明かしてきた。

 そして迎えた入学式。柳原は着物姿で長女の横で明るい笑顔を見せた写真を添え、「長女が特別支援学校の小学部に入学しました  葉桜が混ざりはじめた桜並木の下、素晴らしい春の一日を迎えることができました」と報告。「少し緊張しながらも、真新しいバギーに乗って教室に入っていく長女は、とってもとってもお姉さんに見えました」とつづった。

 「家に帰って部屋着に着替えて長女を抱っこしていたら、涙がぼろぼろ出てきて、『あー!ホッとしたー!!!』 そんな思いで胸がいっぱいになりました  無事に終わって本当によかった!!!!」と胸いっぱいの思いも明かし、「産まれてから今まで、そしてこれからの学校生活も… 長女を見守ってくださる方々に感謝の思いでいっぱいです」と感謝した。

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