武田真一アナ 置き配での被害告白「カギがかかってなくて。結局、その物がなかった」 通販事業者に連絡すると
元NHKでフリーの武田真一アナウンサーが10日、司会を務める日本テレビ系「DayDay.」に出演。宅配の荷物の置き配での被害について告白した。
番組では、政府が運送業者の負担を軽減するための置き配の利用を約50%増やす目標を閣議決定したことについて特集。置き配利用増加へ向けた新サービスを紹介したほか、置き配を巡るトラブルなどについても取り上げた。
普段は置き配を利用していないというおぎやはぎの小木博明が「置き配で『配達済み』ってなっちゃうときあるじゃないですか。いざ取りに行ってなかった場合、どうすればいいですか?」と不安を口にした。物流に詳しい流経大教授で日本物流学会会長の屋の裕児氏は「難しい問題」とし、「通販事業者に連絡をする、あるいは配送気業者が分かっている場合には配送事業者に連絡することになるんですが、なかなかどこに連絡して分からない」と課題として挙げた。
すると武田アナは「通販事業者で買った物が、宅配ボックスに入ってたんですけど、カギがかかってなくて。結局、その物がなかったという時があったんですけど」と置き配での被害を告白。「カギをかけてほしかったんですけど…。その時は通販事業者に言ったら、キャンセル(扱い)になりました」と幸いにも事なきを得たと話した。
