ビビる大木 ジョン万次郎資料館名誉館長、大河決定に驚きと出演に色気!? 熱海五郎一座「仁義なきストライクー」会見
タレントのビビる大木(51)が9日、自身が出演する熱海五郎一座「仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」(5月31日~6月24日、新橋演舞場)の制作発表会見に、三宅裕司(74)、渡辺正行(70)、沢口靖子(60)、野呂佳代(42)らと出席した。
歴史好きでジョン万次郎ファンの大木は会見で28年のNHK大河ドラマが「ジョン万」に決まったと伝え聞き「本当ですか!?」と驚きを隠せず。ジョン万次郎資料館で名誉館長も務めるだけに「僕も、もしかしたら大河ってことも…」と出演へ色気を見せた。
今回の熱海五郎一座では大木は“助っ人”としての出演。来年以降の一座メンバー入りへ「オーディションだと思っている。うまくなじんでいきたい」と意気込む。
それでも、共演者からは「気持ちが大河にいっちゃってるよ」と突っ込まれ、座長の三宅からも「熱海(の舞台)を踏み台に?」と問われると「そうなると良いですけどねぇ」と思わず本音もポロリ。息の合った掛け合いで笑いを誘った。
