SKE48中坂美祐 活動再開 マネジャーから不適切と受け取られかねない連絡発覚で1月から休止していた
SKE48の所属事務所が9日、公式サイトで、メンバーの中坂美祐(20)が10日から活動再開することを発表した。1月に当時のマネジャーを担当していたスタッフより中坂に対して業務の範疇を超える連絡等が行われていたことが発覚し、当面の間の活動を休止していた。
中坂の活動休止はマネジャーを担当していたスタッフから、不適切と受け取られかねない業務外の連絡が続いていたことが発覚したためとし、当該マネジャーも懲戒処分に。事務所は「信頼を著しく損ねる事態」などとして謝罪していた。
中坂は18年にSKE48第9期生オーディションに合格して加入。21年の27枚目シングル「恋落ちフラグ」で初選抜メンバー入り。昨年9月発売の35枚目シングル「Karma」でも選抜メンバーに名を連ねていた。活動休止に伴い、2月に上演された舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」も降板していた。
公式サイトでは「2026年4月10日から活動を再開させていただくことになりました」と報告。続けて「各種サービスの再開も4月10日からとさせて頂きます。但し4月12日に予定しております。FC会員限定バスツアー『家族旅行2026』は不参加となります。また、SKE48ミミフィーユとしての活動再開は未定となりますので、決まり次第お知らせいたします。それまでに行われるイベントに関しては不参加となります」とした。
メディア出演、イベント出演、広告出演などの対外的な活動については、スポンサーなど関係各所と協議のうえ、順次再開していく予定。
