DJ KOO反射板装着で「うれしみ DO DANCE!」飲酒運転撲滅プロジェクトで訴え

 FM大阪が自転車のマナー向上・飲酒運転撲滅を目指す新プロジェクト「SDD BICYCLE」のキックオフイベントが9日、大阪市内で開催された。SDDのプロジェクトリーダーを務めるロックバンド・スターダストレビューの根本要とTRF・DJ KOOが登壇した。

 4月から自転車の交通違反に交通反則切符(青切符)を交付する制度が開始。道路交通法改正により、自転車の酒気帯び運転などの危険な行為への罰則が強化された。

 こうした状況に、DJ KOOは「自転車は車と違ってすごく身近な乗り物で、たくさんの人が利用する。夜中が一番危険。まずは身を守ることが大切」と呼びかけ、「反射板があると夜に車を運転しているドライバーに目視されやすい。実行していただければ、うれしみ DO DANCE!」と持ちギャグを披露しながら、事故防止のため、反射板やシールをつけることの必要性を訴えた。

 SDDとは2007年に始まったFM大阪が飲酒運転撲滅を訴えるプロジェクト「STOP! DRUNK DRIVING」の略称。賛同したアーティストによるコンサート「LIVE SDD」を毎年開催している。「BICYCLE」はその兄弟プロジェクトとして位置づけ、自転車の安全利用の啓発および飲酒運転撲滅をテーマに活動している。

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