スタッフの億超え横領で絶望の淵 人気YouTuberの先駆け「20億の売上減少」「儲かりすぎたんだと思う」壮絶の「ヒトコワ」をマックスむらい氏が語る

 「怪談系YouTuber」としても活躍する、お笑い芸人・好井まさおが6日、自身のYouTubeチャンネル「好井まさおの怪談を浴びる会」を更新。実業家でYouTuber・マックスむらい氏をゲストに招き「【マックスむらい】信頼していた経理が巨額横領!裏切った人間の不審な行動とは、、最後は超不思議ナニソレ!」と題した動画を公開した。

 むらい氏は「ヒトコワ」として、世間を震撼させた巨額横領事件の内情を告白。好井を驚かせた。

 むらい氏は、ゲームアプリのプレイ動画などで注目を集め、インフルエンサーとして人気爆発。しかし、2015年にスタッフによる巨額の横領事件などが発覚し、壮絶な転落を味わった。

 むらい氏は「横領事件ですね。ニュースにもなってるし、記事にもたくさんなってるんで。結論だけ言うとシンプルです。私がやってた会社が横領されてました。結論だけで言うと…」と切り出した。

 つづけて「金額で言うと刑事事件で1・6億。で、民事事件みたいな感じで、両方あったんですけれども、そっちは結局、裁判に至らずで刑事だけで終わったんですが。民事に関しては、もうよく分からんっていう…」と話した。

 むらい氏は信用していた人物の裏切りについて「経理部長が。私、付き合いは長くて。前身の会社から経理やってもらってた人」と述懐。「2013年、2014年ぐらい、儲かりすぎたんだと思うんですよね…。これまで見たことのない金額が目の前を行き来するという状況になったっていう所でちょっと変わっちゃったのか…」と話した。

 会社として信用を失墜したことのダメージは壮絶で「会社のメンバーからも『村井ちゃんには負荷をかけるかもしんないけど、笑顔で動画を撮り続けることこそが自分たちの無実の証明だ。笑顔でやってくれ』と。で、(動画配信を)笑顔でやる、生放送でやる。ただ、生放送には、もう、みんな色々言い始めるわけですよ。『事件決着しました』って言っても…。そこから3年間、正確に言うと2年半か…。『マックスむらいチャンネル』は動画公開した瞬間に、大体平均して5000件ぐらい低評価がつくっていう。再生回数ってカウントされるの遅いじゃないですか。先に低評価が5000とか、いくんですよ」と話した。

 好井が「(むらい氏は)何も悪いことしてないのに、やっぱりその風評被害ってもろに食らうんですね…」と同情すると、むらい氏は「翌年の売上減少で20億近く減ったんで。言い方難しいですけど、優秀な人たち、みんなバンバンと転職してく…」と窮地に追い込まれた衝撃の過去を明かしていた。

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