【水ダウ】なのに…スタジオの女性ゲスト2人とも号泣の異例展開 おぎやはぎ矢作も「気を抜くといいのを流すから…」
8日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」で、スタジオの女性陣が2人とも大粒の涙を流す感動の説が放送された。
この日は「全く違った人生を歩んだ双子もいる説」を放送。大阪市に住む73歳の双子の兄をまず取材。弟との人生は「天地の差」があるといい、兄は生まれて半年で子どものいない父の姉夫婦の養子になったという。
兄がもらわれた伯父・伯母の家は、養父が病気で伏せっており、伯母は全く働かず。幼い頃から兄はバイトをさせられ「底辺。地獄にたたき込まれた」「ずーっとバイト。働かない日はなかった」という。
小4の頃、近所の知らない女性から「もらわれてきた子なんやろ?」と言われ自分の出自を知ってしまう。しかも双子の弟がいることも知らされ、「もうゾッとした」とあまりの衝撃に震えたという。その後は非行に走り、当時不良ばかりが通っていた伏見工業高校に進学。2年で番長になり、卒業後は就職。6年後に会社を興すもすぐに倒産し、3000万円の借金を背負うことになる。
一方の弟はまったく違う人生を歩んでおり、成績は常に1番か2番。京大に進学後は当時の東海銀行に就職する。
債務者と銀行員となった2人は全く交わることなく生きていくが、あることがきっかけで、弟が兄に連絡を取ろうと決意。数奇な運命をたどる…。
途中、兄の養母は「出来の悪い子を寄越しやがって」「勉強なんかするな、働け」など、暴言を吐いており、それを聞いていたスタジオのナヲは「うわ…」と顔をそむける場面も。渋谷凪咲も「そんなこといわんとって…」と震える声でつぶやいていた。
結果、2人は40年後に再会することになるが、その様子を見ていたナヲ、渋谷は涙をポロポロ流して感動。「水ダウ」のスタジオとは思えないしんみりとした雰囲気がただよっていた。
VTR後、ナヲは「もう号泣」と何度も涙をぬぐい、おぎやはぎ矢作兼も「気を抜くといいのを流してくるから」と感激の面持ち。渋谷も目を赤くして「びっくりした」と笑った。
ネットでも「双子の人生、泣ける」「人を作るのは遺伝ではなく環境だということを実感した」「身勝手な大人たちに振り回された双子のおじいちゃんに泣いた」などの反響を呼んでた。
