パンサー向井『ハンサムガイ』と聞き間違えられテレビ局を止められる 一番の癒やしは給与明細「これが一番」
お笑いトリオ・パンサーの向井慧が8日、都内で行われた、映画「これって生きてる?」(17日公開)の特別試写イベントに出席した。
今作は米トップ俳優で監督のブラッドリー・クーパーによる最新作。離婚危機を迎えた夫婦が、自分たちの幸せを再発見する物語となっている。
作中ではその夫が素人ながらコメディークラブで夫婦の赤裸々な関係を語る内に観客の心をつかむ展開がある。向井も、日頃から自身に降りかかった体験をラジオなどで話のネタに昇華しているとし、「この主人公と似てると思った」作品との共通点を口にした。
その上で、体験した「むかつくこと」として、テレビ局でのエピソードを披露。「レギュラーの番組で何回も行っているテレビ局なのに必ず(警備員)に止められて、『すみません、どちら様ですか』みたいな。で『パンサー向井です』って自分の名前を伝えたら、名簿を見られて『ハンサムガイ』っていう方は登録されてませんって言われて通れなかったり」とまさかの聞き間違いで止められることがあると告白。「なんでそんなことが起こんのかなってモヤモヤをラジオで昇華することはある」と苦笑いしつつ「日テレなんて特に止められますね、セキュリティーがしっかりしているってことなんですけどね」と具体的に語った。
最近の癒やしを問われると「給料明細を見る。これが今、一番」ときっぱり。「25日に届く明細を見て銀行に行ってすぐ、一応口座のカードが2枚あるので、口座残高を1枚ずつ確認して、それをスマホの計算アプリに入れて足して、先月からいくら増えてるかを感じた瞬間に癒やされますね。働いた証」とリアルに語っていた。
