矢沢永吉 12月武道館で“新記録”ライブ 日本人男性ソロアーティスト最多連続公演 1公演動員数は最多タイ1万5000人
ロック歌手・矢沢永吉(76)が7日、11~12月に神戸、大阪、東京の3都市9公演のアリーナツアーを開催することを発表した。東京公演は12月3、5、6、9、11、12日に日本武道館で行い、同所での日本人男性ソロアーティストの最多連続公演となる。
ツアータイトルは「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2026 Just keep going ~ロックの軌跡~」。76歳にして新たな挑戦を続けるカリスマの姿を示している。
そのタイトルにふさわしく、今回は矢沢のライブ史上初の試みを用意。武道館の天井に360度LEDスクリーンを設置し、客席のどこからでも魂のロックンロール・ショーを目の当たりにすることができる。
1公演あたりの動員数も、2009年5月の福山雅治らが記録した最多記録に並ぶ1万5000人。“キング・オブ・ロック”の名に恥じないスペシャルな舞台が用意された。
