「笑っていいとも」伝説の最終回 タモリの涙腺崩壊させたのは意外な珍ワードだった 人気芸人のスピーチが琴線に
タレント・劇団ひとりが4日放送の「千原ジュニアのヘベレケSP」に出演。MCの千原ジュニアらと2014年3月31日に迎えた国民的人気番組「笑っていいとも!」の最終回について振り返った。
大物芸人や過去のレギュラーメンバーが勢ぞろいした「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」に、ひとりとジュニアも出演。当日は出演者によるスピーチがリレー形式で行われたが、事前にスタッフから「泣ける感じで」とリクエストがあり、ひとりは泣ける系と笑える系の2パターン用意したという。「僕の直前がバナナマン。笑える系をやったんで、急きょ(自分も)変えて。コレがウケたんですよね。しかも、僕のあいさつでタモリさんが泣いたんです。実は最初に涙を流させたのは私なんです」と衝撃告白。現場にいたジュニアも、「えっ、マジ?」と驚きを隠せなかった。
ひとりはスピーチ内容について、「(いいともで)『劇団ひとり』って呼びづらいからあだ名をつけようぜ、って話になって。『劇ちゃん』、『ひとっぴ』とかをみんなが出したとき、タモリさんが『それじゃ弱い。ゲゲゾッゾにしよう』って。それを話したんです」と説明。「『ゲゲゾッゾって何なんですか?』と言ったとき、めちゃくちゃウケたし、タモリさんが泣き笑いかも分からないけど、サングラスをこうやって」と涙を拭うしぐさを再現した。
「ゲゲゾッゾって。ああいう感覚ってすごいなと思うんですよね。僕もなるべく理屈じゃないボケを言いたい」と珍ワードをかみしめながら、リスペクトしていた。
