陣内智則の悩み 7歳娘はパパがバツイチとはまだ知らない…「僕から言った方がいいのか」
お笑い芸人の陣内智則が4日、フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」で、バツイチパパとしての悩みを打ち明けた。
陣内の長女は4月で小学校2年生に。明石家さんまは「俺は(陣内の娘が)2年生になったと思って『わしやないかい!』を少なめにしている」と離婚ネタを振るのは減らしていると告白。すると陣内は「それはいいんですけど、以前、さんまさんに相談したのは、バツがあるのを知らないんです、娘は」と長女は陣内がバツイチであることをまだ知らないと打ち明けた。
スタジオは「え?知らないの?」とザワザワ。陣内は「ママが初めての奥さんだと思っている。もちろん」と現在の妻・フジテレビの松村未央アナと初婚同士だと娘は思っているといい、マヂラブ・村上は「バツがドデカいのも分かってないということですね?」と元妻が藤原紀香であることも知らないと確認だ。
陣内は「これを僕の口から言うものなのか。周りから聞く可能性もある。陣内さんってあの陣内さん、実は…ときいたショック度と、僕から言った方がいいのか…」と悩んでいるとした。
他の芸人からは「そろそろネットで調べるんじゃない?」「『陣内 離婚』で調べません?」などのツッコミが上がり、陣内は「調べるか!」と苦笑い。「陣内って調べたらまず永野ってでる」とこの番組で永野と取っ組み合いのケンカをしたことが出てくるとした。
さんまは「全部言わないと、調べおるぞ」と言い、陣内は「全部ってどこまでよ?」と返答。さんまは「ニューオータニのところから」といい陣内は「それは無理や!」と叫んでいた。
