森崎ウィン 血のりが「イチゴ」味だった「めちゃめちゃおいしい」 【外道の歌】
俳優・森崎ウィンが6日、都内で行われた、DMM TVオリジナルドラマ「外道の歌 SEASON2」(9日配信)の完成披露試写会にW主演を務めた窪塚洋介と亀梨和也らと出席した。
人気コミックを原作に、復讐(ふくしゅう)屋コンビ(窪塚、亀梨)の活躍を描くサスペンスの続編で、森崎はそのコンビと相対する連続殺人鬼・園田夢二を演じた。
森崎は撮影を振り返り、生々しい描写もあることも踏まえて「血の表現がパワーアップしてる」としながら「『外道』の現場の血の味はめちゃめちゃおいしい」と笑顔。味について、「イチゴだったんですよ!」とおちゃめに明かしていた。
続けて「やっぱ血のりって口に含んだりもするわけじゃないですか」と語り、「他の現場のこととかじゃなく、この『外道』のスタッフの皆さんがすごく気遣ってくださって、やっぱ(作品的に血のりを)大量に皆さん含んだりするから、すごいおいしかったんですよ」と振り返っていた。
また窪塚、亀梨による復讐(ふくしゅう)屋コンビ、通称「カモトラ」との撮影については「ずっとカモトラに会いたかった。園田も会いたかったって気持ちもあって、森崎ウィンとしてもお二方に現場でお会いしたかった気持ちがあった」と感慨深げ。「その二つの気持ちが重なって園田としての気持ちもありながら、ウィンとしての気持ちも交差しながら」と熱弁しながら「うわーってなって最終的にこの血めっちゃおいしいなって」となぜか血の味に着地。窪塚は「ウィンの方は(気持ち)抑えて!」と思わずツッコんでいた。
