ミッツがマツコの近況明かす「みんなすごく、重病に仕立てあげたいんだなと思って」「そのうちひょっこり出てくる」
タレントのミッツ・マングローブ(50)が6日、大阪市内で、女装家3人組音楽ユニット「星屑スキャット」の全国ツアー千秋楽となる大阪公演(9月24日・オリックス劇場)の合同取材会に出席。親交が深いタレント、マツコ・デラックス(53)の近況を明かした。
番組欠席が続くマツコは、2月に脊髄の手術を受けた後退院し、療養中。ミッツは、取材会後の写真撮影で「マツコのことを聞かれると思っていた」と切り出し、盟友について言及した。
ミッツは「ちょくちょく連絡している。仕事場以外では会わないので、会ってはいない。本当、何も変わっていない。みんなすごく、重病に仕立てあげたいんだなって思って。そのうちひょっこり出てくる」と、本人に代わり状態を伝えた。
記者から「(マツコは)テレビに出たくてウズウズしている?」と質問されたミッツは「ないない!あの人にそんな労働意欲はない」と否定。星屑スキャットのツアーに、マツコが来るかどうかを問われ「ふだんから来ない」と苦笑いした。
ミッツは、13都市14公演の全国ツアー千秋楽となる大阪公演に向け「大阪のお客さんはすばらしいお客さんなんですけど…チケット買うまでが本当にのんびりしている。最後の2週間くらいでドーンと来る。1週間前まで待てば安くなると思っている。待ってても安くならないので。売り切れないとキリキリ胃が痛くなるので、早めにお願いします」と呼びかけていた。
